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ガーシュィン生誕100年記念の「My First Recital」から5年、
大阪のニューサントリー5でソロを弾き始めて今年は10年目。
10度でなく10年間のストライドでたどってきたストライドピアノの系譜をおおくりしたいと思います。
レギュラーで活動中のヨートリオから木村陽一さんと石田信雄さんをスペシャルゲストにお迎えし、ピアノトリオでのアレンジもお楽しみいただけることと思います。
会場も、幼き日に通った私の故郷、昨年リニューアルされた公会堂です。
ゆったりと、クラシックジャズをお楽しみいただければ幸いです。
小川理子
お申し込み方法
郵便局にて定額小為替を普通郵便(または現金書留)でチケット代金と返信用の90円切手を同封し、下記宛にお送り下さい。直ちにこちらからチケットをお送りします。
メールでのご予約はこちら(ご予約後1週間以内に代金をお送り下さい。)
〒545-0052大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-616
(有)あべぷらん「小川理子リサイタル係」 |
<Profile>
小川理子(おがわ みちこ)
大阪市西区に生まれる。
府立大手前高校卒業後、慶応義塾大学理工学部 生体電子工学専攻卒業後、松下電器産業(株)音響研究所入社。
昨年、同社音響研究所からインターネット事業推進部門に異動し、コンテンツ配信を担当。
3才でクラシックピアノを始め、相愛学園「子供の音楽教室」にて音楽基礎教育を学ぶ。
幼いころから父親の影響でジャズに親しみ、大学時代にスタンダードジャズのピアノ、ボーカルを始める。
1993年からハーレムストライドピアノスタイルを中心としたクラシックジャズのソロ、トリオ活動を開始。
1998年 ガーシュイン生誕100年を記念する「Riko Ogawa My First Recital』開催。
2000年 大阪フィルハーモニー管弦楽団と、大阪シンフォニーホールにてガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを共演。
海外公演は1997年から開始し、2000年から毎年続けてフロリダのジャズフェスティバル「The March of Jazz」にピアノトリオで出演し好評を博す。2002年の同フェスティバルではレギュラートリオだけでなく、自身のリーダーによるトリオとして、英国出身のベース・Dave
Greenと米国のドラムス・Ed Metz Jr.との初共演でStanding Ovationをうける。
2003年3月、ジャズフェスティバル出演と同時に、フェスティバル主催のクラシックジャズレコードレーベルArborsRecordにて、日本人として初めてレコーディングを行った。メンバーは、いずれも国際的に活躍するHarryAllen(Tsax)、PhilFlanigan(Bs)、Ed
Metz,Jr(Ds)とのクインテットによる。
現在、東京・大阪を往復してライヴ活動を続けており、東京では主に赤坂・Little Manuela、神田・Tokyo
TUC、水道橋・東京倶楽部、渋谷・JZBrat、浅草・HUB、西荻窪・ミントンハウスにて、京阪神では主にニューサントリー5、芦屋・レフトアローンにて、ソロ、デュオ、トリオ、コンボなど多様なスタイルでライヴ活動を行っている。
現在までにトリオで5枚、ソロで1枚のCDをリリース。
《小川理子ソロ10周年記念リサイタル 東京公演のお知らせ》
10月25日(土)東京オペラシティ リサイタルホール 18:00開演予定
<お問合せ>
あべぷらん(06)6635-0049
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