![]() 「ややこしや」 にほんごであそぼう(帝唱) |
![]() ややこしや |
![]() ややこしや ややこしや ややこしや ややこしや わたしがそなたでそなたがわたし そもわたしとは なんぢゃいな |
![]() 富山県民謡「こきりこ節」 こきりこのお竹は七寸五分じゃ 長いは袖のかなかいじゃ マドのサンサもデデレコデン ハレのサンサもデデレコデン |
![]() 童話「注文の多い料理店」 宮沢賢治(名作を読む) |
![]() 注文の多い料理店 |
古典竹取物語 (阿部良行) |
『竹取物語 冒頭』 いまはむかし、竹とりの翁といふもの有けり。 野山にまじりて、たけをとりつつ、よろづの事につかひけり。名をば、さかきのみやつことなむいひける。その竹のなかに、もとひかる竹なむひとすぢありけり。あやしがりてよりて見るに、つつの中ひかりたり。それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうていたり・・・ |
![]() 詩「竹」萩原朔太郎(山下未奈子) |
![]() 竹 |
![]() 竹 |
「竹」 萩原朔太郎 光る地面に竹が生え、 青竹が生え、 地下には竹の根が生え、 根がしだいにほそらみ、 根の先より繊毛が生え、 かすかにけぶる繊毛が生え、 かすかにふるえ。 かたき地面に竹が生え、 地上にするどく竹が生え、 まっしぐらに竹が生え、 凍れる節節りんりんと 青空のもとに竹が生え、 竹、竹、竹が生え。 |
![]() 「竹林のコラール」阿部和子 男声合唱団ネクスト |
「竹林のコラール」 阿部和子 作詞作曲 山の端(は)に 日は落ちて 夕闇に 光る螢火 村里に 灯揺れ 人の世に 平安あれ 平安あれ |
![]() 古典「枕草子」清少納言 より |
![]() 枕草子 |
![]() 枕草子 秋 秋は夕暮れ。夕日のさして山のはいとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて、みつよつ、ふたつみつなどとびいそぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるが、いとちひさくみゆるはいとをかし。日入りはてて、風の音むしのねなど、はたいふべきにもあらず。 |
![]() 枕草子 春 はるはあけぼの。やうやうしろくなり行く、山ぎはすこしあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。 |
![]() 枕草子 春 |
![]() 枕草子 夏 夏はよる。月の頃はさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。雨など降るもをかし。 |
![]() 枕草子 夏 |
![]() 枕草子 秋 |
![]() 枕草子 秋 |
![]() 枕草子 冬 |
![]() 枕草子 冬 冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいとしろきも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭もてわたるもいとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火もしろき灰がちになりてわろし。 |
枕草子 冬![]() |
![]() 枕草子 冬 |
![]() 夏 |
![]() ![]() 「うれしそうにあなた、どこいくの?」 |
うれしそうにあなた、どこ行くの? |
![]() 来て下さった皆様、ありがとうございました★ |
![]() 最後まで集中してみてくれたこどもたち、ありがとう! |