あべぷらんの音楽活動の源

ほのぼのコンサート

ほのぼのコンサートとは

第9回ほのぼのコンサート

第10回ほのぼのファイナルコンサート


ほのぼのコンサートを支えるほのぼの後援会

<ご 挨 拶>
 
2003年11月23日の「第10回記念ほのぼのファイナルコンサート」は大阪厚生年金会館大ホールに満員のお客さまをお迎えし、おかげ様でこれまでの「ほのぼのコンサート」の中で最も大きな成果と感動を残す、素晴らしいものとなりました。
 総勢300名が出演した第1部の創作ミュージカル《よみがえれ!命の木よ》は、本格的舞台作りの上に、今の時代に一番伝えたいメッセージ、“寛容と強調”“命の尊さ”“夢と勇気”がよく描かれていて涙がこぼれた、と多くの方からおほめの言葉を頂戴しました。
 第2部のコンサート《歌とともに生きる喜び》も、大勢の人間の声の調和と迫力に生きる勇気をもらったとの声が沢山届いています。また、特別ゲスト、鳩山鼓韻の会の15〜20歳の若者達が打ち鳴らす和太鼓の力強い響きには、誰もが感動をおぼえました。 今回のコンサートは、当初の目的どおり、世代をこえて一つの舞台を創り上げ声を合わせて同じ歌を歌うことで、人間の生きる力を呼び起こす事ができたのではないかと確信しています。
客席から応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
                                 阿部和子
                                 ほのぼのコンサート実行委員会


■ほのぼのコンサートとは・・・
3歳から83歳までの老若男女総勢300人が、同じステージ上で繰り広げる歌のお祭り。
・・・阿部和子がコーラス指導をする平均年齢10歳の若さあふれる帝塚山少年少女合唱団と、平均年齢70歳の貫禄たっぷり熟年コーラス、大阪シルバーハーモニーコールつくしんぼ、そして中間世代の応援団が、2年に1度心を合わせて一つのステージを創りあげるのが「ほのぼのコンサート」です。沢山の方のあたたかい気持ちが集まって、毎年入場無料を貫いています。毎回ご来場頂いた方から「元気が出た」「生きる力が湧いてきた」などのメッセージが寄せられています。

下の写真は第8回ほのぼのコンサートより。ステージ上に大きな木ができあがりました。「古い木のうた」(阿部和子作詞作曲)の歌を演出する場面。嵐の中を耐えて生きてきた古い一本の大きな木が、足元に生える若い芽を慈みつつ「生きてきてよかった」と歌うやさしい生命讃歌。ほのぼのコンサートの象徴的な一場面。


第9回ほのぼのコンサート』 
2001年8月19日(日) pm13:00〜 厚生年金会館芸術ホール(大阪・四ツ橋) 入場無料
沢山のファンに支えられて18年間無料で続いてきたこのコンサート。第9回は新たな参加団体を加えて10以上の老若男女のコーラス団体が出演。お客さまと出演者(298名)あわせて1000人以上の大合唱で華々しく終演!
★『アジア井戸掘り基金』に5万円以上のご寄付をありがとうございました!
★ほのぼのコンサートを通じた人の輪通信『ほのぼの号』コンサート当日に創刊!
『ほのぼの号』ご希望の方は、ご連絡ください。

■第9回「ほのぼのコンサート」は例年の60才以上の団体と3才からの少年少女合唱団に加えて、子育て・働き盛りのお父さん・お母さん世代の合唱団にも参加して頂き、総勢298名の充実したステージになりました。シルバーのシブい演奏も「生きる勇気がわいてくる」と毎回好評ですが、やはり子供達の身振りや台詞をまじえた演奏が可愛いと大人気。『走れ!上町線』は阿倍野の街を走る路面電車を歌った歌で、子どもの車掌さんが曲間に個性豊かにアナウンスをします。お父さんと子どもが夕焼けのおうちを探すというテーマの男声&子どものコーラス『夕焼けお父さん』、シルバー&子どものコーラス『元気のないあなたに贈るうた』『古い木の歌』など、いろいろな世代が一緒に歌う阿部和子オリジナル曲が何と言ってもほのぼのコンサートの醍醐味でとても感動的。ラストにはバンド演奏をバックに各グループが違うメロディーを歌う大合唱『ドレみんなで歌おうか』『また会う日まで〜さよなら』で、大大合唱のうちに幕を閉じました。(実際は舞台上の人が多すぎて幕は降ろせなかった!!)

第9回ほのぼのコンサート〜つながれ!ほのぼのの輪〜

平成13年 8月19日(日)午後1時開演 大阪厚生年金会館芸術ホール
●出演  
帝塚山少年少女合唱団
大阪シルバーハーモニー    
コールつくしんぼ          
AVECハーモニー
クレオひまわりコーラス
諏訪小・堀江小・晴明丘南小生涯学習ルームコーラス
阪急東宝グループ男声合唱団
慶應ワグネル関西OB会
稲門グリークラブ関西  

友情出演 カナディアンハウス(粟田清隆、酒井尋人、服部明彦)

●演目:
阿部和子オリジナルソング集、流浪の民、大地讃頌、ラバースコンチェルト、瑠璃色の地球、酒と泪と男と女、浜辺のうた、刈干切唄、さとうきび畑、よさこい節、ほか。
●指揮:
阿部和子 
●伴奏:松浦敦子、津舟里英子 、粟田清隆  
●司会:阿部良行
●舞台監督:山下満/助監督:上島未起子、山下未奈子
●振付け:山下未奈子、大屋尚美

 

■今までのステージ演目
各合唱団で歌われている合唱曲/組曲の他に、
阿部和子オリジナル曲「走れ!上町線!」「DAN DAN DANJIRI」「古い木のうた」「緑の地球」、男声&児童合唱「夕焼けお父さん」ほか
●オリジナルミュージカル『ハーモニー王国の大合唱』阪神大震災復興応援ミュージカル『ユミちゃんがんばれ!歌がある』作はすべて
阿部和子
●「
歌で交流の旅」で回った世界各国で歌った土地の歌(オーストリア、ドイツ、アメリカ、トルコ、ギリシャ、中国、フィジー、ニュージーランドほか)

■ほのぼの後援会について
1人でも多くの方にお越しいただけるよう、第1回から入場無料を貫いてきたこの世代交流の歌声がいつまでも途切れないように、側面からサポートする組織が「ほのぼの後援会」です。「ほのぼのコンサート」の趣旨である『歌の輪・人の和・世代の輪』の灯を消さないようにと願う有志の会で、2年に1度コンサート開催年の春に入会のご案内をさせて頂いております。6月末までにお申し込み頂いた皆様には、ほのぼのコンサートへのご招待状をお送り致しますと共に、コンサートプログラムにご芳名を掲載させて頂きます。

趣旨にご賛同くださいます方は、お手数ですが、継続/新規申し込みに関わらず、まずは事務局までお電話またはFAXにてお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくおねがいいたします。

                     ほのぼの後援会 会長 日下部吉彦
                     副会長 酒井正夫
                     ほのぼのコンサート実行委員長 阿部和子
*事務局 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-616
(有)あべぷらん内 ほのぼのコンサート実行委員会       
TEL(06)6635-0049 / FAX(06)6635-0059 / E-Mail: info@abeplan.com URL:http://www.abeplan.com/

<お知らせ>ほのぼの後援会は、第10回の終演をもって解散となりましたが、なくなると寂しいというお声を頂き、2003年12月1日に「Kazoo Club」が発足しました。

ほのぼのコンサートの歌 
作詞 白岩 晃(元厚生年金会館館長)/作曲 阿部和子

1、ほのぼの ほのぼの ほのぼのと
  ぼくと 君との歌声が
  明るい夢を 呼ぶように
  私と貴方の歌声は
  生きる 幸せ 呼び戻す

2、ほのぼの ほのぼの ほのぼのと
  空きるタクトに歌声が
  飛んでく 跳ねてく まっしぐら
  タクトが廻れば 夢おどり
  タクトの向こうに 生き甲斐が

3、ほのぼの さわやか ほのぼのと
  そうだ!みんなで 肩くんで
  そうだ!みんなで 声あわせ
  今日のいのちを 讃えよう
  明日のいのちを みつめよう



元気のないあなたに贈る歌
作詞/作曲 阿部和子

  名もない花も鳥も 見えない虫達も この世に生まれた喜び 静かに歌ってる
 初めて出会った人も 遠く去った人も 心と心にこだまする やさしい歌声
ひとりぼっちのさびしんぼう 疲れはてた友よ
あなたの さびしさも あなたの かなしみも
生きてることの証 命のきらめき

元気をだしてホラホラ 涙をふいて 顔あげて
元気を出してホラホラ 陽はまたのぼる