■ほのぼのコンサートとは・・・ 3歳から83歳までの老若男女総勢300人が、同じステージ上で繰り広げる歌のお祭り。 ・・・阿部和子がコーラス指導をする平均年齢10歳の若さあふれる帝塚山少年少女合唱団と、平均年齢70歳の貫禄たっぷり熟年コーラス、大阪シルバーハーモニー/コールつくしんぼ、そして中間世代の応援団が、2年に1度心を合わせて一つのステージを創りあげるのが「ほのぼのコンサート」です。沢山の方のあたたかい気持ちが集まって、毎年入場無料を貫いています。毎回ご来場頂いた方から「元気が出た」「生きる力が湧いてきた」などのメッセージが寄せられています。 下の写真は第8回ほのぼのコンサートより。ステージ上に大きな木ができあがりました。「古い木のうた」(阿部和子作詞作曲)の歌を演出する場面。嵐の中を耐えて生きてきた古い一本の大きな木が、足元に生える若い芽を慈みつつ「生きてきてよかった」と歌うやさしい生命讃歌。ほのぼのコンサートの象徴的な一場面。 ![]() |
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『第9回ほのぼのコンサート』 2001年8月19日(日) pm13:00〜 厚生年金会館芸術ホール(大阪・四ツ橋) 入場無料 沢山のファンに支えられて18年間無料で続いてきたこのコンサート。第9回は新たな参加団体を加えて10以上の老若男女のコーラス団体が出演。お客さまと出演者(298名)あわせて1000人以上の大合唱で華々しく終演! ★『アジア井戸掘り基金』に5万円以上のご寄付をありがとうございました! ★ほのぼのコンサートを通じた人の輪通信『ほのぼの号』コンサート当日に創刊! 『ほのぼの号』ご希望の方は、ご連絡ください。 |
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■第9回「ほのぼのコンサート」は例年の60才以上の団体と3才からの少年少女合唱団に加えて、子育て・働き盛りのお父さん・お母さん世代の合唱団にも参加して頂き、総勢298名の充実したステージになりました。シルバーのシブい演奏も「生きる勇気がわいてくる」と毎回好評ですが、やはり子供達の身振りや台詞をまじえた演奏が可愛いと大人気。『走れ!上町線』は阿倍野の街を走る路面電車を歌った歌で、子どもの車掌さんが曲間に個性豊かにアナウンスをします。お父さんと子どもが夕焼けのおうちを探すというテーマの男声&子どものコーラス『夕焼けお父さん』、シルバー&子どものコーラス『元気のないあなたに贈るうた』『古い木の歌』など、いろいろな世代が一緒に歌う阿部和子オリジナル曲が何と言ってもほのぼのコンサートの醍醐味でとても感動的。ラストにはバンド演奏をバックに各グループが違うメロディーを歌う大合唱『ドレみんなで歌おうか』『また会う日まで〜さよなら』で、大大合唱のうちに幕を閉じました。(実際は舞台上の人が多すぎて幕は降ろせなかった!!)
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| ■今までのステージ演目 各合唱団で歌われている合唱曲/組曲の他に、 ●阿部和子オリジナル曲「走れ!上町線!」「DAN DAN DANJIRI」「古い木のうた」「緑の地球」、男声&児童合唱「夕焼けお父さん」ほか ●オリジナルミュージカル『ハーモニー王国の大合唱』阪神大震災復興応援ミュージカル『ユミちゃんがんばれ!歌がある』作はすべて阿部和子。 ●「歌で交流の旅」で回った世界各国で歌った土地の歌(オーストリア、ドイツ、アメリカ、トルコ、ギリシャ、中国、フィジー、ニュージーランドほか) |
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■ほのぼの後援会について 趣旨にご賛同くださいます方は、お手数ですが、継続/新規申し込みに関わらず、まずは事務局までお電話またはFAXにてお問い合わせくださいませ。 ほのぼの後援会 会長 日下部吉彦 |
