創作ミュージカル「よみがえれ!命の木よ」本番のもよう
2003.11.23 大阪厚生年金会館大ホール 午後4時開演

2003年11月22日 前日リハーサルのもよう
2003年10月26日 リハーサルのもよう


2003年11月23日(日・祝) 
午後4時開演(3時半開場)上演は約2時間
大阪厚生年金会館 大ホール(2400席)入 場 無 料

=主催= 
ほのぼのコンサート実行委員会/ほのぼの後援会

第1部 創作ミュージカル
「よみがえれ!命の木よ〜みんなの心がひとつになるとき、奇跡がおきる〜」
第2部 コンサート
「歌とともに生きるよろこび」

=出演=
大阪シルバーハーモニー、コールつくしんぼ、AVECハーモニー
帝塚山少年少女合唱団
女声コーラス 南の風、ドルチェ・カント、ホーリーA
アンサンブル・アベニュー、男声合唱団ネクスト、大阪稲門グリークラブ、7 O'clock

=後援=
大阪市・大阪市教育委員会
大阪府・大阪府教育委員会
大阪府地域福祉推進財団
毎日新聞社・朝日新聞社・読売新聞社



当コンサートに関するお問合せメールまたは 電話06ー6635ー0049あべぷらん
2003年10月26日リハーサルのもよう

全体合わせの練習としてはこれが第2回目。約270名の参加者が阿倍野区民ホールに集いました。
ベースとなる衣装の布地をお渡ししてから1週間で、皆さんお家の古材などを利用して思い思いのデザインや趣向を凝らして作ってきて下さり、統一感がありながらも個性的で楽しい雰囲気が醸し出されて来ます。
練習のほうはまだまだスムーズには行きませんでしたが、各団で練習してきた場面ごとの展開とその前後関係を把握してもらいました。プロの芝居と違って臨機応変に対応してもらわなければならないので音楽担当の松浦先生、粟田先生もとっても大変でした。でも、みんな舞台の成功を目指して心はひとつ。ここでは、リハーサルのほんの一部を御紹介します。


舞台上、闘争状態にある畑の民と遊牧の民が、生命のシンボルである命の木をたたえているシーン。
シルバーハーモニー、コールつくしんぼ、AVECハーモニーのみなさん。
←ベテラン舞台監督のトガイ丈治さんも、これだけの人数の方々に動いてもらうのに一苦労!農作業別のグループ分けをして動作を決めましたが、まだ舞台上でどうしてよいか分からず、突っ立っている人がほとんど。


中央3人ならんだ右端が魔女カズゥを演じる阿部和子。
舞台上奥の大きな男性がドジョロンの東條雄一郎さん。 ←中央、主人公ハルカちゃんはまだ10歳なのですが歌も台詞もしっかり覚えてくれます。
水色の布を被っているのは水の精たち。諏訪小学校で練習しているドルチェ・カントのみなさん。

こちらを向いている手前黒い服が舞台助監督の稲本直さん。大事なポイントをばっちり押さえてもらっています。

←帝塚山少年少女合唱団のこどもたちは歌に踊りに大活躍。数少ない男子もがんばっています。日頃歌は不得意でも、踊りになるとイキイキする子もいるんです。

さて、どんな風に仕上がったのでしょうか?!
他にも個性豊かな登場キャラクターがいっぱい。

さて、これがどう仕上がっていったかといいますと・・・
こちらをご覧下さい。

2003年11月22日 前日リハーサルのもよう