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おとぎのこばこでは、
あたたかい人のつながりの中で感動・表現することで自分らしさに出会い
子どもにもおとなにも
生きるちからをよびおこす「魔法」が生まれると信じています。
身体表現を重視しているのが特長です。

基本内容:絵本/紙芝居/表現あそび/身体ほぐし/造形(芸術あそび)/季節の歌 など

2006年9月9日(土)午後2時半〜3時半 
福島図書館 大会議室 
先着100名 入場無料


沢山のご来場ありがとうございました!

影絵+音楽 ねずみのすもう
身体表現+影絵+音楽 月のうさぎ
♪グリーンスリーブス
♪トランブーラン
♪Dual Moon
ほか


2006年2月25日(土)午後2時〜3時半 
大阪市立中央図書館 大会議室 
先着300名 入場無料


当日のもよう
沢山のご来場ありがとうございました!

当日配布のプログラム内容


2005年7月24日(日)午後2時半〜4時半 
大阪市阿倍野市民学習センター アトリエ


《内 容》

ルネサンス音楽とダンス
〜おはなしの世界〜

★安宅留美子さん(声楽家・リコーダー奏者)、
小出智子さん(リュート奏者)による
ルネサンス音楽の演奏

★パリで活躍中の指揮者、阿部加奈子と魔女カズゥによる、
フランスのこどものうた指導

★おはなしライブデュオ「くみどり」テーブル人形劇


2005年5月
★47名の参加で楽しく開催しました!当日の模様はこちら

《おとぎのこばこ主催ワークショップ》
のびのびいきいきの技をデンマークに学ぶ!

デンマークの『イドラット・フォルスク(民衆の体育)』
講師:清水満(日本グルントヴィ協会幹事)


=お知らせ=
おとぎのこばこは運営、内容面で
一緒に活動して下さる方を随時募集しております。
生活に密着した芸術に興味のある方、実践されている方、大歓迎です。



お問合せ先 山下未奈子
最新情報はこちらをご覧下さい 山下未奈子のページ「ふするんの部屋」

「おとぎのこばこ」実施内容報告ができました!
第1回〜10回  2003年4月〜8月

第11回〜20回 2003年9月〜2004年2月
第21回〜30回 2004年3月〜10月
第31回〜33回 2004年11月〜2005年1月

ここに書かれていることは、現場の報告です。まだまだ模索真っ最中なので、まったくの報告にとどまっていますが、どこかで誰かのお役に立てばいいなという気持ちで書きました。
もちろん「おとぎのこばこ」の「出前」も、喜んでさせて頂きます!

1、絵本・紙芝居・おはなし
おねえさんが絵本や紙芝居をよみ、“おはなしの王様”がおはなしをしてくれます。

2、うたや表現あそび
絵本やおはなし、ものの色や形から発展して、うたったりまねっこしてあそびましょう。
↑♪おにぎりコロリンコンコロリン♪に合わせて、みんなで動きをつくって踊っているところです。

3、絵画・造形などの芸術あそび
みんなに自慢したくなる作品を仕上げます。

↑右端が王様です。ねんどでおにぎりを作っているところです。

★音楽教育、声楽、朗読、身体表現、幼児教育などの分野で活動している20代〜60代の幅広い年齢層のやさしいスタッフと、ほのぼのした雰囲気です。屋外でも開催します。
★感動や創作などの共同体験の中で「表現力=生きるチカラ」が育ちます。
また、おとなとこどもが対等に鑑賞したり創作することで、身近な親子でもお互いの知られざる一面に出会い、絆が深まります。





キャスト
ミンコ(阿部未奈子 ナビゲーター、身体表現)
絵本のハナたん(巽 花子 幼児教育)
おはなしの王様(阿部良行 朗読)
魔女カズゥ(阿部和子 声楽家・音楽教育)
山下満(ギター、太鼓ほか)
くみどり(おはなしライブデュオ)ほか

対 象 
年齢問わずどなたでも

日 程 
随時決定 ★
阿部までご連絡ください。こちらから最新情報をお知らせします。

参加費 
随時決定(材料費、場所代など実費程度)


2004年6月12日のおとぎのこばこです。青い羽毛のふわふわした手触りを楽しんだり、吹いたり飛ばしてみたり、身体でふわふわをまねしてみたり、そして最後には一枚の大きな紙で作った帽子にくっつけて魔法の帽子をつくりました。この日は「帽子が大好きなイエペ」の絵本と、「青い鳥」のおはなしを読みました。


ふわふわ〜!羽って面白い!


大きな魔法のトンガリ帽子ができました。

わたしはいっぱいくっつけたの。

ぼくは帽子のつばの所に。

できた帽子をかぶってふわふわ〜


こどもだけでなく大人も一緒につくるのです。


感動すること、表現することは、人として生まれ生きる上で何より幸福なことであると同時に、自分を知る手がかりになります。また、人との温かいつながりの中で感動し、表現する時、そこはかとない充足感や幸福感を感じることができます。
自分を知ることは、自分を信じることにつながります。
自分を信じられるようになると、変化を怖れなくなり、また自分を好きになっていきます。
自分のことが好きになってくると潜在能力が目にみえる形となって出てきます。まわりの人への自然な思いやりの心も育ちます。どんどん「生きる力」が湧いてくるのです。
子どもは元来「生きる力」をもっていますが、今ある教育の枠組みや日本社会のシステムでは、その力を押しこめてしまい横並び的に中庸な能力や人格形成をせまられることがあるため、小学生でもおとなの小型のように自らの能力の限界をつぶやく疲れ切った子どもの姿があります。
そんな公的教育の限界を補うはずの自由な民間教育の場も、商業主義的な思想のもとで専門化・等質化され、そこへ通わせることで親は満足しているけれど、実際はその子自身の感性を育むどころか現代社会の感性をせっせと移植しているのであって、情緒においてみんな似たような、表現力や創造力、独創性を欠いた子どもを大量生産しているのではないかと思われることもあります。

おとぎのこばこでは、感動すること、表現することそのものに宿る「魔法」が、私たちに気づきを与え、生きる力を呼び起こしてくれることを信じて、心をこめて場作りをします。
子どもに参加してほしいのはもちろんですが、子どもののびやかな成長のために、おとなこそもっと感性を遊ばせることが必要だと思っています。そうすることで子ども達の表現しようとする心に気づき、その子独自の表現として拾ってあげることができるようになるはずです。

おとぎのこばこではこどもだけが身体を動かしていたり造形をしていたりするのではなく、そこにいる全員が対等に集中して遊ぶことを大切にしています。
おとぎのこばこに参加して下さった方が、帰りには自分を前よりもっと好きに思えて下さったらいいなと思います。いきいきしたおとなたちの社会で、表現力=生きる力の豊かな子どもたちが日本をより可能性に満ちた国にし、世界をリードしてくれることを願っています。

おとぎのこばこが影響を受けた本:『共感する心、表現する身体清水満(新評論)
『レッジョ・エミリア市の幼児教育実践記録 子どもたちの100の言葉』(学研)

おとぎのこばこが応援している学校:わくわく子ども学校


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