うたごえ喫茶ちゃのま

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[1382] おさメグおさ・・・ほんとうに素晴らしい日でした! [ 返信 ]
え〜ん 魔女カズゥ   21:50:23

おたまじゃくしさん、早速の書き込み、ありがとうございます。
今朝、大中恩・清子ご夫妻からお電話をもらいました。
「素晴らしいコンサートをさせてもらってありがとう。メグめぐコールの連中が
あんなに弾けて喜んでるのを見て、僕も心底うれしかったよ。大阪の皆さんの
あたたかさに感謝します。嬉しいよ。」とのことでした。
清子奥様(Sop歌手北原聖子さん)のご両親は福島から駆けつけられました。
翌日のお昼ご飯をご一緒しながらよもやま話で楽しく盛り上がり、来年は家族で
福島県鏡石町へお伺いする約束をしました。鏡石は「牧場の朝」の歌の故郷です。
何年か前にツアーを率いてお訪ねし、朝霧に包まれたのどかで美しい岩瀬牧場を、もう1度ゆっくり散策したいと願っていました。今からわくわくします。
 
実は、感動は「おさメグコンサート」だけではありませんでした。
創立25年の帝塚山少年少女合唱団始まって以来の大イベント、人形劇団クラルテ60周年記念公演手塚治虫原作「火の鳥」に生コーラスでゲスト出演・・・。その初日がこれまた8月30日!「おさメグ」の打ち上げ終了後、吹田メイシアターに急行しラストのクライマックスを鑑賞しました。泣けました。化粧がぐちゃぐちゃ!
火の鳥が少年ナギに語りかけます。
「大自然からもらった尊い命を、正しく使い切りなさい。永遠の命を得ることが必ずしも幸せではないわ。」
そしてこどもたちが澄んだ声で歌います。
「この世界はどうして生まれたの?人間はなんのために生まれたの?」
こどもの声の持つ不思議なパワーを再認識させられました。
おたまじゃくしさんの可愛いお孫ちゃんが、日曜日の公演に、可愛いパパと一緒に来てくれましたよ。ほんとに愛くるしい姉妹ですこと!
 
2008年8月30日は、「(大中恩・阪田寛夫)(メグめぐコール)(手塚治虫)」
〜「おさメグおさ」〜感動の一日でした。
みなさ〜ん、元気出して生きていきましょう!
 
 

[1380] 大中恩ワールドに感動! [ 返信 ]
おたまじゃくし   20:17:08

コンサートの感動覚めやらぬ気持ちで帰り、現実に戻りかけた夕食時のテレビに「あれっ!」聞こえてきたのは『サッちゃん』。なんと言うタイミングでしょう。NHKの『みんなの童謡』の時間でした。今や国民的童謡となった『サッちゃん』の作曲家に、ついさっきお会いしてきたばかり!!
 
人の日常や心をうたわれた大中先生の曲は、メグめぐコールの皆さんの声が、指揮の先生の指先から流れ出るようで、聞く者の心に響きました。先生の情熱が乗り移って、皆様輝いておられました。『島よ』の長い曲を見事に歌い上げられ、皆様も感動でいっぱいだろうなと思いつつ聞きました。
直後の司会者の声も潤んでおられたようでした。
聖子さんの歌も、耳に覚えのある曲が増えました。聞こえる言葉が美しく日本語っていいなと思えます。優しいお顔に、ついこちらの顔もほころぶのをおぼえました。
東京音大の教授でいらっしゃると言う水野さんのサービス精神も嬉しくなりました。
 
しめくくりの『わたりどり』で私の感動は最高に。
50年前、高校のコーラスで確かに私はこの歌を歌ったのです。遠い将来こんな出会いがあろうとは・・・。そして3年前、乗鞍で皆様と歌った後日、偶然古い楽譜の中から見つけ、今では私の大切な大切な宝物となりました。
大中先生、どうかこれからもご活躍をと願いながら帰途に就きました。
 
あべぷらんや実行委員の皆様、お天気模様が荒れ、交通事情など気をもまれたことでしょう。皆様のご尽力が実を結び大盛会で、その中にいざなわれたことに感謝です。

[1287] こけくきか [ 返信 ]
ぐ〜 あべもんた   22:46:11

りうおじにゃん、しもんはこのごろ、あさからばんまで、ものかきのように、
かみになんかかいては、いえじゅうにぺたぺた、はってるにゃ〜ん。
ときどき、もんためがけて、とっしんしてきて「も〜ん〜た〜!」ゆうて、ぎゅうされるんにゃ。もんたは、それ、にがてにゃ〜。
 
なんのことかわからん「ぶんろくこんこん」ごっこも、にがてにゃ〜。
しもんがもんたのあしをもって、さかさあるきさせるんにゃ。
 
だけど、もんたはしもんがすきにゃから、つめかくしてるにゃ。
のうあるねこは、つめかくすにょよ。
 
りうおじにゃん、またおいでよにぇ〜!
 

[1286] あいうえお [ 返信 ]
えっへん さとう りゆういち [ MAIL ]   08:45:14

はろー!しもんくん
 
なつやすみ、げんきにあそんでますか?
ひるはあせをいっぱいかいて、よるはぐっすりねむれてますか?
もんたは、あつくてもけがわをぬげないから、たいへんだろうと
おもいます。
 
あいうえおのじは、ぜんぶおぼえましたか。かたかなは?
すうじはどうかな?そのうち、かんじもおぼえなくっちゃね。
 
どうしてかっていうと、しもんくんはもんたのあにきだからね。
しゃべれてもかけないもんたにおしえてやりいな。
 
じがかけると、いいことがいっぱいあるよ。こえがとどかない
ところにいるひとには、てがみをかけばしもんくんじしんのきもち
がとどけられるよ。てがみはあいてのてもとで、だいじになんかいも
なんかいもくりかえされてよまれるんだよ。
にほんご、ふらんすご、えいご、どいつご、いっぱいあるで。
ねこごがあるかどうかしらんけど、じ、おぼえるとたのしいで。
 
りゅうおじさんは、きょうから17にちまで、ぼんやすみ。
らいしゅう、えどとうきょうはくぶつかんの、ぺきんこきゅう
「しょのめいほうてん」をみにいきます。にっぽんはつこうかいの
おうぎし・らんていじょ・をみて、しょのべんきょうすんねや。
しょは、じのげいじゅつや。みてもかいてもたのしいで。
しもんくんにまけんように、べんきょうするで〜!
 
おたがい、がんばろうな。
しゅくだい、はよかたずけて、すきなことしたらええがな。
くたびれたら、じいじやばあばとうたでもうたいなはれ。
ごはんしっかりたべて、げんきでね。
もんたのごはんたべたらいかんよ。
 
ほな、さいなら。
さとう りゅういち
 

[1272] しもんくんへ [ 返信 ]
かなたん   14:37:43

しもんくん、
 
しもんくんと、つりをしたり、りょこうにいったりして、たくさんあそべて、かなたんはうれしかったです。
 
しもんくんは、こころのやさしいおとこのこやから、かみにつつんで、やぎにくわれることはないと、かなたんはおもいます。
 
でも、ちゃんと、なつやすみのしゅくだいをしないと、やまもとせんせいに、でんわするで。
 
また、とまりにきてもいい?
こんどは、なんことまってもいいの?
 
じゃあね。
じいじとばあばとしもんのおかあさんと、もんたによろしく!
 
かなたんより

[1269] フランスへ帰っていきました [ 返信 ]
え〜ん 魔女カズゥ   00:13:10

関空のゲート横のガラス越しに下を見てたら、通関を終えて出てきた加奈子が
見送る我々に気づき、何かしきりにジェスチャーでメッセージを伝えていました。
 
離れがたい思いを愛する家族になんとかして伝えようとしているのだろう・・・と
勝手に感動してそのジェスチャーを見ていると、ようやくこう読み取れました。
 
「わしゃ〜今から免税店に寄って、うま〜い日本酒買ってから搭乗ゲートへ行くよってに、あんたらもう帰り帰り〜!」
 
しばらく後、酒ぶらさげてご機嫌さんの加奈子が、おおげさに手を振りながら視界から消えていきました。
 
帰ってから孫のしもん6才が、寝る前に手紙を書いていました。それは加奈子の夫レジスからしもんに来た手紙という想定で書かれたもののようでした。
 
「しもんくん、かなたんとたくさんあそんだね。かなたんがかえってさびしくなってごめんね。れじとんより。」
 
びっくりして思わず寝顔を見に行きました。
なんだか寂しさが和らいだ気がしました。
 
 
 

[1256] ありがたい出会いでございました [ 返信 ]
え〜ん 魔女カズゥ   22:49:09

おたまじゃくしさん、ありがとうございました。
ほんとに素晴らしかったですよね。皆さん、来てよかった〜!ゆうてはりました。
娘のおかげで一流の中の一流のアーティストに出会うことができました。
この感謝感激の気持ちを表す言葉が見つかりません。今も胸が一杯です。
 
26日は京都女子大音楽教育科の1回生対象の「キャリア教育」講演会に、講師として呼んでいただきました。18,19歳の若い女の子ばかりに話すのは初めてでちょっぴり緊張していた私に、長女と次女と孫が同伴してくれました。我が子や孫に見守られての講演もまた初めて。けれど自分でも意外なほど自然体で思うまま話せました。
「出会いの大切さ」や「飛び込む勇気」などを、体験談や時々歌もお笑いもまじえておしゃべりしましたが、講演後問われるままに長女と次女が皆さんにコメントを伝えました。その二人の言葉に思わず泣いてしもたKazoo様でした。
 
長女は「母は出会いの話をしたが、私は母との出会いにこそ感謝している」と。
次女は「最も身近な自分の親を1人の人間として受け容れ肯定し乗り越えることこそ最も勇気のいる課題だと思う。悩みながらも自分はそうしてよかった」と。
 
京都からの帰途、名神高速から眺めた夕焼けの美しさが心に沁みました。
 

[1251] 癒しのひと時に感謝 [ 返信 ]
わ〜い おたまじゃくし   22:03:26

世界的なトランペット奏者のエリック・オビエ氏の間近で演奏を聞かせていただけ、その音楽や穏やかな優しいお人柄とユーモアに癒しのひとときを堪能させて頂きました。彼の体格に似合わないような、白いしなやかな指から流れ出る音楽は、加奈子さんの鍵盤で踊る指との信頼が、音楽未熟な私にも伝わるようでした。そのお2人の伴奏でみんなが、日仏の歌を歌わせて頂けたのは夢のようで、しかも初見で私たちの歌に合わせて下さるのは、さすがと感動しました。
自称『西宮のトラ吉』の次男は甲子園でトランペットを吹くのが動機で高校から吹奏楽を始め、ささやかな目的は達成。その後社会人となっての吹奏楽仲間を伴侶とし、西宮に居を構え企業戦士をやりながらも何とか続けています。その息子に聞かせたかったなあ〜。本物を。
豪華で楽しいひと時をありがとうございました。

[1231] KIDS PLAZA大阪へおこしやす! [ 返信 ]
わ〜い ちゃのま店主   10:30:19

明日12日、13日の2日間、扇町の「キッズプラザ大阪」内にて、
キッズプラザ11周年を記念した「みなみちどりん★リズムオーケストラ」のライブとパレードがあります。
 
みなみちどりんは、横沢道治(太鼓)+阿部未奈子(ダンス
)+松葉みどり(語り)のユニットです。
今回はリズムオーケストラと称して、20名のジェンベ集団が参加してくれます。
 
施設の中には、様々な実験装置、模擬マーケット、虫の観察コーナーもあり、大阪人にはド肝を抜くようなファンタジックなゴミ焼却場でおなじみのフンデルトヴァッサー氏設計「こどもの城」も見ものです。
 
大人も楽しめる施設です。
週末はキッズプラザへ遊びに来て下さいね!
 
 
『みなみちどりん★リズムオーケストラ』
 
7/12(土)、13(日)
 
1回目:11:30〜
2回目:14:00〜
 
キッズプラザ5F ホールにて
 
入場料:おとな1200円、小中学生600円、3才以上300円
 

[1228] カンノアキラさ〜ん! [ 返信 ]
あちゃ〜 魔女カズゥ(阿部和子)   19:42:48

カンノアキラさんご本人か、お知り合いの方がおられましたら、至急ご連絡くださいませ。8月30日のコンサートチケット2枚をお預かりしております。
 
三菱東京UFJ銀行に6月30日に6000円ご入金いただいておりますが、肝心のお申し込みがFAXも郵送もお電話も今日までいただいておりません。どこへお送りしたらよいのか調べようもなく、ご本人からの連絡をひたすら待っているのです。
 
カンノアキラさ〜ん、ご連絡いただかないとあたしゃ心配で夜も眠れません。
魔女カズゥの健康のため、いやいや何より折角の素晴らしいコンサートに、ぜひお越しいただきたいので、名乗り出てくださ〜い。どなたか情報を〜!

[1142] ドイツ写真 [ 返信 ]
わ〜い ちゃのま店主   09:15:47

ドイツの写真を追加掲載しました。
 
うわさのイケメンも登場します。
 
歌の旅の雰囲気を味わってくださいね!

[1126] おたまじゃくしが空を飛ぶ [ 返信 ]
にっこり 魔女カズゥ   08:58:50

いつも私にそっと心を添わせてくださってありがとうございます。
幸せなことに、この度のドイツ旅行でびっしり書いたリポートは、ほんの一部にすぎないのです。書いても書ききれない新たな発見と出会いと感動をまた得ました。
 
加奈子はたいへんよくやってくれました。私の分身であった娘は、今や私をはるかに越えた大きな人間に成長していました。そして私を励ましリードしてくれます。
異国の地で会うと、景色も人も輪郭がはっきり見えるような気がします。自分自身をも、より鮮明に見直す時間が持てたように思います。私にとって旅は、何にも勝る人間ドックかもしれません。
 
加奈子は7月24日、リッツカールトンでの歌声サロンに、トランペットのエリック・オビエ氏の伴奏で参加します。既にこの日の予約はほぼ一杯ですが、おたまちゃんご夫妻はいらっしゃいませんか?もしご希望ならば確保いたします。
 
95歳のお父様との残された時間、昔々の愛され慈しまれた日々を思い出しながら、どうか今は愛しいわが子のように可愛がってさしあげてください。私も夢の中でもいいから父に会いたいです。
 
歌いに来てくださるのを楽しみに待っております。

[1124] お土産話ありがとうございます [ 返信 ]
おたまじゃくし   13:55:53

今日(4日)お帰りかな?と思いつつ『ちゃのま』へお邪魔しましたら、早くもびっしり書かれたレポートにおどろき!パッと眺めただけで、これはもう大成功、大感動間違いなしの旅のだったに違いないと感じました。すぐに早速印刷して夫とともに何度も読み返し情景を思い浮かべました。先生の胸から頭から噴出す思い出の感動がキーを打つ手にのり移っているかのようです。
その後写真も見せて頂きました。
 
またまた人の輪が広がりましたね。ベルンフェルトさんには一昨年ベルギーでお会いしましたので、お顔が思い浮かびます。あれ以来の計画が実を結び、素晴らしいコンサートに歓迎され幸せなひと時でしたね。
行きに出会われた中国の人には、四川大地震のお見舞いを言われたそうで、他国の人が関心持ってくれてると言うことが、とても癒しになったことでしょう。ここでも『平和の種まき』ができましたね。
 
私たちはドイツへは行けなかったので、せめてライフワークの上高地へと新緑に抱かれて来ました。しばしささやかな感動に浸っています。
10日からは95歳の父が暫く滞在しますので、ちょっと私の行動も制約されますが、僕が見てるから歌だけは行くようにと優しい夫が言ってくれます。

[1117] ドイツ歌声交流の旅、Kazooリポート! [ 返信 ]
わ〜い 魔女カズゥ   11:32:46

昨日帰ってまいりました。帰宅早々溜まった仕事の整理に追われ、今日やっと旅の報告ができます。まことに素晴らしい旅でした。
 
5月27日朝、関空から、89歳になられる早川さんを筆頭に20名元気に出発。
ルフトハンザ航空でフランクフルトまでの間、超満席。隣の日本人青年としゃべりながら映画も2本観た。青年はデュッセルドルフでの印刷機械の国際見本市に出張するところ。いろいろ語り合って心和む。「商売を含めすべての始まりは感動から」という彼の言葉にうなずく。「阿部さんに会えたことも感動」と言い残してさよならを。ひと月滞在し帰国したらメールをくれることになっている。
 
来る度に広くなるフランクフルト空港で、いっぱい歩いてベルリン行きに乗り換え。これまた満席。すぐに隣の中国人女性ワンニンさんと親しくなる。英会話の練習になった。北京生まれの彼女はベルリンの中国企業の優秀な秘書らしい。ボスと一緒に乗っていた。四川大地震のお見舞いを言うと、即座に日本からの救援ありがとう、と返ってきた。降りるとき、私と同行の日本の皆さんからもお見舞いを言うと、日本の皆さんにここで会えて嬉しかったと、振り返り振り返り去っていった。彼女もメールをくれることになっている。
 
ベルリンは、見るもの聞くもの、歴史の重みと斬新な先取り文化が混在する不思議な感じの都市だった。「壁」の東西を行き来しながら、戦争の罪深さを痛感。ベルリンフィルの拠点ホールやブランデンブルグ門、ペルガモン美術館、ポツダムなど
実際に見て感慨ひとしお。うっそうとした深い森が、市内のそこかしこに在るのに感動。一面の焼け野原だっただろうに、よくここまで復興したものだ。
2日目の夜にパリから加奈子が到着。いっぱいしゃべろうねと言いつつ二人ともバタンQ。加奈子は私の顔を久しぶりに見てどっと疲れがあふれ出し、ケルンまでずっと調子が悪かったが、私は母親の役をさせてもらえて幸せ。ベルリンとポツダムで旬のホワイトアスパラガスをたっぷり味わい、これまた最高にご満悦。
 
ドレスデンのホテルは聖母教会のすぐ横。エルベ河畔の世界遺産の町の真っ只中を散歩する至福のひととき。美術館のようにゴージャスな歌劇場の内部も見学。その横の美術館はラファエロ、ルーベンス、レンブラントなど素晴らしい名画ばかり。
マイセンでは小さな美しい町を散策し、喫茶店のおじさんに手作りクッキーをもらった。マイセン焼きの工房見学は面白かったが、高くて買えませんでした。
 
ライプチヒはバッハ、メンデルスゾーン、ゲーテゆかりの文化の薫り高き町。バッハの足跡が至る所に。メンデルスゾーンハウスでちょっとしたハプニング。彼が2年間住んで亡くなった居宅跡記念館に小ホールがあったので、ふと「ここで練習できたらなあ」と私がつぶやくと、ガイドさんが責任者の許可を取ってきた。そんなつもりはなかったので誰も楽譜を持ってきていないが、いきなり加奈子がメンデルスゾーンのピアノ曲「紡ぎ歌」を弾き始める。好きなので暗譜してたらしい。外国人観光客も何人か入ってきて鑑賞。「歌の翼に」をみんなで歌う。その後翌日の交流で歌う「ずいずいずっころばし」「ふるさと」「さくら」「野ばら」などを歌うと大拍手。たいへんよい交流の練習が実地にできて、みな感動。涙をぬぐう人も居た。加奈子はメンデルスゾーンが好きなので胸が一杯の様子だった。
 
夜は聖トーマス教会でモテットを聴きミサに参加。素晴らしい演奏だった。
加奈子とクラシック通の坂口さん二人は、その続きにゲバントハウス交響楽団を聴きに行き、夜遅く帰ってきて興奮していた。たいへん勉強になったようだ。
ライプチヒの町は古いが、掘り起こすのを避けたためか、青色の巨大な水道管が町中あちこちにうねうねと張り巡らされていて、異様な感じだった。電柱は地下埋設なのに・・・。
 
ライプチヒからドイツ新幹線に乗ってフランクフルト駅まで列車の旅。綺麗な車内でプレッツェル食べ食べ楽しい団欒中、そのハプニングはやってきた。フランクフルト手前で突然の嵐のため架線が切れて不通となっており、次の駅で別の列車に乗り換えることに。トランクをふうふう言って下ろし、またふうふう言って乗せた次の列車はコンパートメントの普通車。みなばらばらに座り、何人かは近くのドイツ人と楽譜を見せて会話を。歌あればこその交流だ。結局予定のライン川下りは中止となり、バスで河畔を走ってもらう。ローレライ岩のあたりでは当然ながら「ローレライ」大合唱。途中、美しいリューデスハイムの町で「つぐみ横丁」など散策。
ハプニングがあるとかえって皆の気持ちがひとつになり、友情が深まるものだ。
 
バート・ノイエンアールは温泉の出るおとぎの国のような綺麗な町。今回最高のホテルだった。いよいよ明日は本番。ホテルの前にある本格カジノにも行かず、明日に備える。ケルンから明日の主催者ベルンフェフト夫妻が打ち合わせに来られた。
 
翌日はケルンの大聖堂。日曜ミサをやっていて奥には入れなかったが、逆に雰囲気は味わえた。みなお土産を買いに歩いたりした後、昼は中華料理。ケルン放送交響楽団でファゴットを吹いたり指揮したりしている、京都出身の水間さんが、加奈子に面会に来られて一緒に昼食を。日本公演の時には必ず聴きに行きますと約束し、名残を惜しんでお別れした後、いよいよ交流会場のホテルへ。
 
総勢300人のドイツのコーラスグループ。すべてベルンフェフト夫妻が指導する団体だ。市長と合唱連盟の代表も列席。圧倒的大多数のドイツ人に、日本チームははじめ小さくなっていたが、だんだんと本領を発揮し、最後のパーティーでは各自適当にコミュニケーションをしていたようだ。
ドイツの合唱団は私たちを喜ばせようとシューベルト「菩提樹」やメンデルスゾーン「緑の森よ」など日本人が知ってる曲を演奏、終わりには「さくら」や「ふるさと」も日本語で!私たちはお返しにウェルナー「野ばら」やモーツァルト「五月の歌」をドイツ語で!
「歌声は国境を越える」と心から実感したひとときだった。
 
ベルンフェフト夫妻の3人の子どもたちと二人の孫も参加。中でも息子のタカシさんはかなりの腕前のバイオリニストで、CDをプレゼントしてもらった加奈子は帰宅後聴いて驚いていた。おまけに伴奏者はレジスの知り合いだった。きっとこれからタカシさんや加奈子夫婦が手を結んで、よい音楽を次代に残してくれることだろう。未来への展望まで感じられるこの度の交流、成果はいつにもまして大きい。
 
参加の皆さんとお世話役の中村さんに深い感謝を!
また次の旅であなたとご一緒できますように・・・。
 
以上、報告でした。ホームページ上で近日中に写真を掲載いたします。
 
 

[1082] Kazoo旅立ち [ 返信 ]
にっこり ちゃのま店主   20:53:20

今日は夏のような陽気でしたね。
みなさまお変わりありませんか?
お茶のおかわりもございますよ。
 
ささ、どうぞ。
 
 
さて、本日、関空より、
カズゥさまご一行がドイツ歌の旅にむけて出発致しました!
 
現地ではささやかな交流の予定が、なんと300名の大コーラスイベントになり、みんなで歓迎して待ってくれているそうです。
 
どんな交流の旅になるのでしょうか?!
 
報告をお楽しみに!

[1039] 新茶アリマス [ 返信 ]
にっこり ちゃのま店主   15:24:24

美味しいお茶の季節になりました〜
 
ず、ず〜〜〜〜
 
はー、うま〜
 
今日はお客さんまだかなー。
 
ええ天気やから、みんな遊びにいってるんかなー。
 
 
....さて、久々に更新しました。
 
帝塚山少年少女合唱団が人形劇団クラルテの公演「火の鳥」に出演します。
新しいお友達も増えて、20名になりました。
 
「この世界はどうしてうまれたの?
 人間はどうしてうまれたの?
 だれか、だれか、教えて」
 
こんなかんじで歌い始めるテーマソング。
1年生たちも、ちょっと難しいメロディーと言葉ですが
美しい歌ですので、集中して練習してますよ!
 

[957] かえってきました〜 [ 返信 ]
にっこり 魔女カズゥ   09:12:23

クラブツーリズム日向・奄美大島・屋久島4泊5日チャータークルーズに、母娘で船上芸人として雇ってもらい、無事おつとめを果たして昨夕帰宅しました。1年生になったばかりのしもんと、しもんご養育係としてじいじも一緒の船旅でした。
 
しもんは3日間学校を欠席してしまいましたが、雄大な大海原や屋久島の紀元杉の匂いなど、この旅で学んだことは一生忘れないことでしょう。
 
乗組員やお客さんにも可愛がってもらいました。マジシャンの中島さんに特別に直接マジックを教えてもらったり、ばあばやお母さんが甲板でのサンセットショーでがんばっているのをじっと見ていたり、なかなか普段にはできない経験をいっぱいしました。
日向や奄美のタクシーの運転手さんや、屋久島のバスガイドさんにもよくしてもらいました。
 
私たちを驚かそうと、出港してから、いろんな教室の生徒さん方が「がんばってね〜」と声をかけてくれてビックリ。感激しました。
 
みなこは毎朝毎晩のストレッチ指導を担当。何度か参加しましたが、素晴らしい指導振りにわが娘ながら感心しました。天候に恵まれ、毎朝の甲板でのからだほぐしは大勢の参加者で和気藹々賑わっていました。
 
私は、まず二日間は夜の「歌声ラウンジ」を弾き語りで務め、喜んでいただきました。メインイベントは奄美沖で、約300名の観客を前に、私にとって初めての甲板でのディナーショーでした。揺れるし風は吹くし・・・と不安いっぱいでしたが、みなこや家族が、そして何人かの応援隊が見守ってくれていると思うと、気持ちよく歌うことができました。ラストの「シャルウイダンス」、みなこが真っ赤なドレスで踊りながらサプライズ登場したときには歓声があがりました。そのままアンコールで「てぃんさぐぬ花」を歌ったときも即興で踊ってくれ、拍手喝さいでした。
 
「しもん、ばあばのおうた、どうだった?」「いいかったよ。きれいだった。」
「おかあさんのおどりは?」「きれいだった。ごはんおいしかったよ。」
 
日向の馬ヶ背岬、奄美ホノホシ海岸、マングローブの森、屋久島の千尋の滝、紀元杉と屋久杉ランド、そして何より水平線に観る毎日の朝焼け・夕焼け・・・。
 
素晴らしい経験を家族いっしょにできたことを、心から幸せに思います。
船旅もいいもんですね〜。

[941] いってきまーす [ 返信 ]
にっこり ちゃのま店主   15:21:01

明日から5/1まで、あべぷらん一同(猫のもんたはお留守番です)
「ふじ丸クルージング」に乗船してきます!
寄港地は奄美大島、屋久島などです。
 
(小学生になったばかりのしもん君ですが、
 いきなり学校をお休みして旅に参加します。)
 
Kazooは船内で歌声サロン、わたくしは体ほぐしを担当して
みなさんの旅を盛り上げます!
 
お客さまにとっても、私達にとっても、
想い出に残る、いい旅になりますように。
がんばりまーーーーす?
 
 
 
>おたまじゃくしさま
いつもあったかい励ましをありがとうございます♪♪
ほんまに心強いです!
今回もどんな出会いが待っていることでしょう?!
お土産話を楽しみにしていてくださいね★

[874] サクラ飛んで飛んで! [ 返信 ]
わ〜い 魔女カズゥ   00:20:35

おたまじゃくしさん、
 あたたかい励ましのお言葉、ありがとうござる。
ふするんは明日の群馬県高崎市でのイベントに出演のため、先ほど深夜バスで
出発しました。深夜バス安いから・・・ではなくて、我々じじばばが今夜フェスティバルホールでのモントリオール交響楽団演奏会に行き、指揮のケント・ナガノ氏に会う予定だったからです。
 今日のコンサートは絶品!最高でした!パリのレジスが彼と親しいので、大阪の両親が会いに行くと前もってメールしてたみたいで、楽屋の前で終演後会うことができました。またまた彼のオーラを手のひらの温みから頂戴しました。感動!
 
 明日は6時に起き、寝ぼけたしもんを抱えて一路埼玉県大宮へ。妹の長女の結婚式に大阪のおばさん参列してきます。で、翌日はしもん君入学祝ということで、二人でディズニーランド!もう若くない魔女ばあばには難行苦行じゃが、これも幸せ幸せ。夜には帰阪し、14日は朝からタケノコ日帰りツアー。バス2台に分乗し竹林公園で萩原朔太郎の詩「竹」を読み、枝垂れ桜満開の善峰寺で「さくらさくら」や「春の唄」を合唱してきます。
 17〜18日は横浜みなとみらいホールで開催の国際シニア合唱祭に3つの合唱団(AVECハーモニー・大阪シルバー・つくしんぼ)が出場。ガンバ!

[873] 『サクラサク』 [ 返信 ]
わ〜い おたまじゃくし   21:36:58

「健康運動指導士」合格おめでとうございます。
しもん君のご入学と同時で春爛漫ですね。
身に付けられた資格と、恵まれた素晴らしい体格で益々未来が
広がることでしょう。
私たちの歌ライフにおすそ分けが頂けて嬉しいですが
先ずご両親の健康管理にお役立てくださることも期待してます。
 



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