『内子町指定有形文化財 内子座コーラス交流演奏会と四国の旅』
に行ってきました。
古い町並みが歴史を物語る。木鑞と白壁の町・内子 このたび愛媛県の古い町並みの残る内子町を訪ね、香川県の金丸座と並ぶ日本の代表的な歌舞伎劇場“内子座”での交流演奏会を開催しました。内子座は大正5年大正天皇即位を記念して建てられ、当時は歌舞伎や文楽、時には映画や落語などが演じられていました。
今回、来日中のあべかなこカンポ、レジス・カンポ夫妻のコンサートをはさみながら、大阪・宇和島・内子のコーラスグループ4団体が舞台上で交流しました。午後7時からの公演にもかかわらず、町長をはじめ阿部家菩提寺でもある高昌寺住職、内子の沢山のみなさんにお越しいただきました。ラストは花道も使って会場全体での合唱で幕を降ろしました。
お問い合わせ:日通 梅田旅行支店06-6348-1211(中村/田中)
■主催:日本通運株式会社
■後援:全日本オールドコーラス交歓会
■協力:旅館「松乃屋」・内子町
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内子座入り口。靴を脱いで上がります。
普段の内子町は7時を過ぎてから出歩く人もそう沢山いないそうですが、この日は多くの町民の方が、7時開演のこのコンサートのために足を運んで下さいました。
舞台の照明なども役場の方が把握されているので、総出でお手伝いくださいました。 |
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趣きある客席。本当は色んな仕掛けも使える舞台ですが、今回はピアノとコーラスだったので、シンプルに。
客席はござの上に座布団をしいて。
(終演後はみんなで後片付け。) |
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松の背景に上部手前のシャンデリアがいいでしょう!
フィナーレは宇和島・内子・大阪のコーラスが合同で賑やかに幕を閉じました。
(ピアノはあべかなこカンポ) |