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「阿部和子と行く歌の旅」記録
"The Tour of Songs with Kazuko ABE"


お問合せ 日通旅行 トラベルコーディネーター中村和夫 06-6228-0001 直通090-4646-5556


「阿部和子とともに歌の旅」に、あなたも参加しませんか? 

歌声による交流はヨーロッパ各地、中国、ミャンマー、フィジー、ニュージーランドなど30カ国ほどになります。ローマ法王に謁見したり、トルコではカッパドキアのはずれの小さな村の小さな演奏会で『ソ−ラン節』で盛り上がり、フィジーではカバ酒を飲んで車座になって歌ったり・・・行く人も土地の人も旧友のようにうちとけてもり上がれるのが「阿部和子と行く歌の旅」の特徴です。
旅ごとに参加者を広く募集し、参加者で即席合唱団「阿部和子とゆかいなコーラスなかま達」で旅の前に現地の歌と日本の歌の練習会(参加費無料)があり、現地での演奏会に備えます。
訪問先でのジャパンフェスティバルや現地合唱団とのジョイントコンサート出演、老人ホームへの慰問、現地大学、高校生との交流なども行っています。

訪問国・都市 

<最近の訪問地>

*2007.3.25~29 バリ島ふれあいの旅

*2006.10.30出発 2日間 
大中恩先生ご夫妻と一緒に わたりどりツアー2006 伊良湖岬・椰子の実記念碑を訪ねて 

*2006.9.19~27(9日間)
アールヌーボーの世界を巡る ベルギー周遊とルクセンブルグ・パリ 歌と交流9日間の旅
〜作曲家レジス・カンポの友人の建築家ニコラの故郷を訪ねて交流します

*2006.6.25~27 裏磐梯・猪苗代と会津若松の旅
〜北原聖子さんご実家、鏡石の小貫豆腐店を訪ねて

*2005.6.21~30 初夏のフランス周遊 歌とふれあいの旅
〜アルデッシュ(カンポさんの実家)での交流とフランスの美しい風景を訪ねて〜
 パンフダウンロードはこちら(pdf書類2.4MB)

*2005.5.7~9  下北・津軽半島と世界遺産・下北半島
 5月の青森の旅でお世話になった長谷旅館のご主人から素敵なお手紙が来たのでご紹介

*2005.3.29~4.1 世界遺産・八重山諸島の旅・石垣・由布・竹富島と西表

*2004.10.29~11.1 遠野交流コンサートツアー
5月に阿部和子が講演に招かれたのがご縁でとっても気に入った岩手県遠野。柳田国男の日本民俗学ゆかりの地。語り部の里、すべての日本人の心の故郷。ここでの交流コンサートを含めた東北ツアーを実施。大変盛り上がりました。

*2004.6.14~21 イギリス周遊歌の旅 参加された大原さんの旅日記

*2003.6/2~9  バルト海クルーズとフィヨルド8日間の旅  ノルウェー、スゥェーデン

*2003.4 サンフランシスコの旅(プライベート)

*2002.3.11~14 愛媛県内子の旅 文化財内子座での交流コンサート

*2002.5.29~6.7 ブルガリアの旅 バラ祭参加

*2002.10.29〜11.1 中国・山水画のふるさと桂林とグルメ広州4日間の旅

*2002.11.26 ちょっといきぬき、香嵐渓の紅葉狩り

<今までの訪問国/都市>イタリア(ローマ)、フランス(パリ、南仏)、台湾、タイ、シンガポール、アメリカ(ニューヨーク、ボストン、ワシントン)、オーストリア、ドイツ、中国(上海、蘇州、桂林)、スペイン、トルコ、スイス、チェコ、フィジー、ミャンマー、ブルガリア、ノルウェー、スゥェーデン、イギリス
その他国内も親睦旅行を含めて全国各地を訪問

主な賞歴 1988 大阪府知事より文化奨励賞(地域振興及び世代間交流への貢献に対し)
1989 全国童謡歌唱コンクール ファミリー部門グランプリ金賞(阿部和子・未奈子母子参加「夕日が背中を押してくる」)
1990 ローマ法王謁見演奏対し感謝状(バチカン宮殿)
1991 全日本少年少女合唱祭松山大会あおぞら賞(帝塚山少年少女合唱団)
1992     〃     東京大会そよかぜ賞(   〃      )
1992 全国シルバーコーラスコンクール銅賞(大阪シルバーハーモニー)
1994 ニューヨーク市教育委員会より感謝状(訪米時の演奏と寄付に対し)
1994 カーネギーホールと米赤十字より感謝状(    〃      )
1994 ユニセフより感謝状(難民児童への救援寄付に対し)
1994 大阪市長より感謝状(大阪市ウィメンズパネル委員活動に対し)
1995 よみうり光と愛の事業団より感謝状(阪神淡路大震災救援寄付に対し)
1996 オーストリア文化庁より感謝状(ウィーン・コンツェルトハウスでの演奏と寄付に対し)
1996 上海市より感謝状
1997 南仏ムリエス市より感謝状
   


各国の新聞にも掲載されています。
2000.3.11ニュージーランド『The Southland Times 』掲載分

2001.3.16『大連日報』
 世界の文化交流において、文化の使者の役割を果たす芸術の大家は内外にすでにいるが、普通の民間の文化人もいる。

 昨晩6時30分、日本より阿部合唱団と日本の大正琴演奏団の団員が、大連の‘海之声’合唱団、青少年宮少児芸術団と共に市人民文化クラブにおいて《新しい世紀を迎えて》と題した日中友好文化交流会を行った。昨日の午後リハーサルの合間に記者は阿部合唱団の団長である1人の楽しくそしてごく普通の、しかし文化の使者を果たす阿部和子氏にお話を伺ってきた。

芸術と平和の魅力

 今年51才になる阿部和子氏は、日本の著名な音楽教育家でもあり、社会活動家でもある。阿部合唱団は大阪で活躍する様々な年齢・職業のコーラス愛好家から成り立ち、毎回の出演者は彼女の開く20余りの音楽教室の生徒の中から選ばれた人々である。
阿部さんによると今回大連に来た団員は平均年齢66才、最年少で37才、最年長は79才だそうである。又、団員の1人である西田登喜子さんは失明しているにもかかわらず、自ら手を挙げ平和の願いを世界にあまねく伝える為に今回のコンサートツアーに参加したそうである。

大連との深い縁

 初めて大連に来た阿部さんと記者は彼女が大連に来た由縁を話しはじめた。元々、日本の阿部音楽教室には、かつて大連の女性が在籍しており、阿部さんは彼女に中国の歌『茉莉花』を教えてもらったのだそうだ。そしてこの大連の女性が「機会があればいつでも大連にいらしてください。私の家は中山広場のすぐ近くです。」と言ったそうだ。
 阿部和子さんの大連の印象はとても良いようだ。昨日の朝は今回大連に来た2つの芸術団のために大連東北旅行社が特別に中山広場での太極拳の体験を組んだが、阿部さんは「広場ではあんなにたくさんの市民が踊ったり歌ったりしているのを見られて、この町がいきいきと活気に満ちているのを感じ取ることができ、未来に向けてきっと素晴らしい発展をすると思いました。」と笑顔で答えた。

阿部和子さんとコーラス団の人々は楽しみながらも文化の使者として十数年来世界の30余りの国や地域に足跡を残して来た。そして毎度出向き、当地の老人や青少年の芸術事業を支援する費用はすべて団員達が自らの退職金等から持ち出したお金でまかなわれている。
阿部さんは毎度、その地の言葉であいさつすることにしているという。
昨晩の宴での言葉は「我々は音楽を友好の掛け橋として中国と日本の友情を深めたいと思っています。」であった。