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阿部和子とともに歌の旅


2002 10/29〜11/1 
【中国・山水画のふるさと桂林とグルメ広州4日間の旅】
中国 桂林・広州

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いってきましたよ!旅の途中、阿部和子は広州で○○才の誕生日を迎え、小豚の丸焼きでお祝をしました。
これはおみやげ写真アルバムです。(文章と写真と絵のご協力は大原健治さん錫子さんご夫妻です。上の写真は、大原さんのスケッチと、運がよくないと見られないらしいパンダ!運がよかったんですね〜♪)
1・漓江下りを終えて陽朔で船を降り、丘の上へ上がって行く細い坂道であの小父さんを見つけ先生がシャッターを押されたとたんお金を請求され、あわてて五元探して払われました。

2・広州の中山(孫文)記念堂の八角形の大ホールを見学の後、その建物の外の一角で高校生ぐらいの団体が扇を使ってマスゲームの練習をしていました。あまりの素晴らしさに私達は見とれてしまい激励の拍手をしたので、向こうから扇で応えれくれ見送ってくれました。

3・板東さんがVサインして乗っておられるのは、陽朔で船を降り、バス駐車場までの距離を楽させてもらった時のものです。

4・漓江の漓の字は輝くと言う意味で、普段は美しく輝いているそうですが、直前の大雨で茶色くにごっていたのが少し残念でしたが、雨の多い季節なのに私達の漓江下りはその心配も無くラッキーでした。

こんな形の山は日本ではお目にかかれないですね。

こちらは大原健治さんのスケッチ。山の雰囲気が絶妙に表現されております。さすが〜!

バースデーケーキ代わりの『小豚の丸焼き』!

5・丸いままの子豚が出てくるのかと思っていましたら、あのように平らにされて頂き易いように3cm×5cmぐらいの長方形に切り分けてありました。美味しかったですよ。

でも、ケーキもあったんですよ。

6・阿部和子とデコレーションされたケーキやハッピーバースデーの演出に先生を泣かせてしまいました。私達もお祝い席に同席させていただき幸せでした。

7・8・広州の市場です。とても活気があり真剣に商売されているのに大勢の旅行客がぞろぞろ見物しては邪魔なようで少しみてあわてて出てしまいました。でも先生はバッチリ撮影されていて感心です。沖縄の真喜志市場に似ていました。

9・広州芸術博物館前で一曲歌ってから中に入りました。確かに見事な工芸品が陳列され、始めの内は係りの説明を真剣に聞いていましたが、博物館維持のため由緒ある作品ごと1ケース120万円でと、熱心に売り込み始めたので少し
白けてしまいました。日本では考えられないことです。