|
1968年マルセイユ生まれ。
マルセイユ音楽院、ニース音楽院、エクス・マルセイユ大学哲学科などを経てパリ国立高等音楽院に入学。作曲をジェラール・グリゼィに師事する。(同門には夏田昌和、金子仁美、ジャン=リュック・エルヴェなどがいる)
また在学中ロシア人作曲家エディソン・デ二ゾフと出会い、デニゾフより 「若い世代で最も才能のある作曲家の一人である」と絶賛された。
1995年パリ国立高等音楽院作曲科を一等賞で卒業。
1996年ガウデアムス国際作曲コンクール(オランダ)優勝。アンリ・デュティユー国際作曲コンクール優勝、特別賞並びに聴衆賞受賞。
1999年 フランス著作権協会SACEMよりHerv Dugardin賞受賞。フランス学士院よりPierre Cardin賞受賞。
1999-2001年 ローマ大賞奨学生として、ローマのフランスアカデミー(メヂチ荘)に滞在。
2005年 フランス著作権協会より若手作曲家賞受賞。
フランス学士院よりGeorges Bizet賞受賞。
2006年- マルセイユ音楽院作曲科教授
すでに200作を超えるレジス・カンポの作品は、フランス、ヨーロッパを始め世界中で演奏されており、楽譜はルモワンヌ社より出版されている。
これまでに演奏を行った演奏家、団体には
フェリシティー・ロット(ソプラノ歌手)
ケント・ナガノ(指揮者)
ゾルタン・コチシュ(ピアニスト)
ジョージ・ベンジャミン(作曲家・指揮者)
イザイ弦楽四重奏団
フランス国立管弦楽団
フランス国立放送管弦楽団
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
バークレー交響楽団
モントリオール交響楽団
トリノ交響楽団
オランダ放送交響楽団
ロンドン・シンフォニエッタ
などが挙げられる。
また、代表作に
Commedia (1995)
室内協奏曲(1996)
ヴァイオリン協奏曲(1997-2001)
ソナタの書(1997-1999)
ピアノ協奏曲(1998-1999)
ファンタジーの書(1999)
Faerie(2000-2001)
フルート協奏曲(2000-2001)
ピアノの書第一巻(2000-2002)
ポップアート(2002)
交響曲第1,番(2002-2003, 2005)
弦楽四重奏1,2,3番(2005,2006,2007)
Le Bestiaire (2007-2008)
オペラ「 Quatre jumelles」(2008)
などがある。
音源について
http://www.myspace.com/camporegis
楽譜について
ルモワンヌ出版社
http://www.henry-lemoine.com/fr/compositeurs/campo.html
|


メヂチ家留学中、ローマにて



レジス・カンポCD
国内唯一あべぷらんで発売中。
info@abeplan.com |